 |
1. ラオスヒノキ苗の栽培と環境保全を目的とする植林活動
|
2. 生計向上支援プロジェクト
a. 周辺諸国で栽培されていない果物の栽培
b. 化学肥料、農薬を使用しない(自然農業による)換金作物
の栽培
1. 2012年4月までの短期目標
NPOグリーンフォーラムは、2012年の4月までに、ラオスのホアパン県において、環境植林と生活植林を行い焼畑の削減を目指します。
1) 環境植林
ラオスヒノキの苗木75,000本を植林し、37.5ヘクタールの
保護林、保全林を確保します。
2) 生活植林
生活の糧となる楢、果樹、茶木など85,000本を植林し
48ヘクタールの利用林を保全します。
3) 焼畑の削減
焼畑を85.5ヘクタール削減します。
4) 生計向上支援
植林による焼畑の減少が、村人の収入減にならないよう
に、換金作物栽培などの支援事業を行います。
2. 2015年4月までの中期目標
NPOグリーンフォーラムは、引き続きラオスのホアパン県、シェンカン県において、環境植林と生活植林を行い、焼畑の削減を目指します。 同時に、換金作物栽培を支援し、村人の生計向上を図ります。小水力発電施設の建設を実施し、村毎のエネルギー源を確保します。
3. 2020年4月までの長期目標
NPOグリーンフォーラムは、ラオスでの活動地域を広げ、ホアパン県、シェンカン県、など北部の県だけでなくルアンプラバン県、ヴィエンチャン県などの中部の県にも活動の場を広げ、環境植林と生活植林を行います。
エネルギーを確保しながら、森林資源、農作物を用いた地場産業の立ち上げに貢献し、ラオスの豊かな自然の保全と地域の生活改善を達成します。
|
|