トップページ グリーンフォーラムとは? 入会案内 活動概要
 what's new 更新履歴一覧                   更新:2015/04/25
2013年
7月〜8月
植林活動報告(準備中)
2013年6月 日本のさくら実験活動(準備中)
2013年3月 はちみつ採取活動
2013年2月 ラオスのさくら活動
2013年
1月〜2月
安息香の採取活動
2012年10月 ラオスヒノキの環境植林事業(2カ月後経過)
2012年
7月〜8月
ラオスヒノキの環境植林事業
2012年2月 日本NGO連携無償資金協力・贈与契約署名式
2012年1月 a.flat「植林サポートプログラム」開始
2011年11月 養蜂業講習会開講 第2回目
2011年10月 トヨタ財団助成金決定
2011年9月 ラオスヒノキマザーツリー育成地域調査開始
2011年8月 養蜂業講習会開講 第1回目
2011年7月 ホワパン県ヴィエンサイ郡シェンスー村で5,000本のマカ オの木植林
2011年3月 国際ボランティア貯金 ナファ村 マイクロ小水力発電施設設置完了
2011年2月 20,000本のラオスヒノキ苗木栽培開始5,000本の 安息香苗木栽培開始
2011年1月 日本NGO連携無償資金協力贈与契約締結 (地元紙に取り上げら れました。)
2010年11月 JICAと草の根技術協力事業(草の根協力支援型)業務委託契 約締結
2010年
10月〜11月
ヴェトナムBRDCで養蜂業の講習を受けた。
(ラオス 人2人、古澤氏1名の合計3名)
MOU調印式ラオスの田植え
在ラオス日本国大使館にて、日本NGO連携無償資金協力・贈与契約署名式。MOU調印式において署名後、ホアパン県
  
ラオスヒノキと焼畑千年以上たったラオスヒノキ
  私達が住むこの地球は、私達人類だけのものではなく、生きとし生ける物すべての大切な住処です。 その住処は多くの木や森があることで快適に保たれます。生命が蘇り続けます。 NPOグリーンフォーラムは、世界中に植林の輪を広げ、地球環境の保全と世界平和の実現を希求します。
   ラオスヒノキ苗木苗木畑
 1. ラオスヒノキ苗の栽培と環境保全を目的とする植林活動
 2. 生計向上支援プロジェクト
a. 周辺諸国で栽培されていない果物の栽培
b. 化学肥料、農薬を使用しない(自然農業による)換金作物
 の栽培

1. 2013年3月までの短期目標
  NPOグリーンフォーラムは、2013年の3月までに、ラオスのホワパン県において、環境植林と生活植林を行い焼畑の削減を目指します。

1) 環境植林
ラオスヒノキの苗木75,000本を植林し、37.5ヘクタールの
保護林、保全林を確保します。
2) 生活植林
生活の糧となる楢、果樹、茶木など85,000本を植林し
48ヘクタールの利用林を保全します。
3) 焼畑の削減
焼畑を85.5ヘクタール削減します。
4) 生計向上支援
植林による焼畑の減少が、村人の収入減にならないよう
に、換金作物栽培などの支援事業を行います。

2. 2015年4月までの中期目標
  NPOグリーンフォーラムは、引き続きラオスのホアパン県、シェンカン県において、環境植林と生活植林を行い、焼畑の削減を目指します。 同時に、換金作物栽培を支援し、村人の生計向上を図ります。小水力発電施設の建設を実施し、村毎のエネルギー源を確保します。

3. 2020年4月までの長期目標
  NPOグリーンフォーラムは、ラオスでの活動地域を広げ、ホワパン県、シェンカン県、など北部の県だけでなくルアンプラバン県、ヴィエンチャン県などの中部の県にも活動の場を広げ、環境植林と生活植林を行います。
  エネルギーを確保しながら、森林資源、農作物を用いた地場産業の立ち上げに貢献し、ラオスの豊かな自然の保全と地域の生活改善を達成します。。