トップページグリーンフォーラムとは?入会案内活動内容
 what's new 更新履歴一覧
2009年7月21日MOU(覚書)をラオス農林省と調印しました。
2009年4月1日独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に申請した助成金
が承認されました。
2009年4月1日サムヌア市に事務所を開設いたしました。
2009年4月1日活動報告にて焼畑の様子を掲載いたしました。
2008年12月1日ラオス国内においてグリーンフォーラムの活動が正式に認可
されました。証明書はこちら
MOU調印式ラオスの田植え
MOU調印式において署名後、ホアパン県
農林省長官と。
田植えのスナップ
  
ラオスヒノキと焼畑千年以上たったラオスヒノキ
  私達が住むこの地球は、私達人類だけのものではなく、生きとし生ける物すべての大切な住処です。 その住処は多くの木や森があることで快適に保たれます。生命が蘇り続けます。 NPOグリーンフォーラムは、世界中に植林の輪を広げ、地球環境の保全と世界平和の実現を希求します。
   ラオスヒノキ苗木苗木畑
 1. ラオスヒノキ苗の栽培と環境保全を目的とする植林活動
 2. 生計向上支援プロジェクト
a. 周辺諸国で栽培されていない果物の栽培
b. 化学肥料、農薬を使用しない(自然農業による)換金作物
 の栽培

1. 2012年4月までの短期目標
  NPOグリーンフォーラムは、2012年の4月までに、ラオスのホアパン県において、環境植林と生活植林を行い焼畑の削減を目指します。

1) 環境植林
ラオスヒノキの苗木75,000本を植林し、37.5ヘクタールの
保護林、保全林を確保します。
2) 生活植林
生活の糧となる楢、果樹、茶木など85,000本を植林し
48ヘクタールの利用林を保全します。
3) 焼畑の削減
焼畑を85.5ヘクタール削減します。
4) 生計向上支援
植林による焼畑の減少が、村人の収入減にならないよう
に、換金作物栽培などの支援事業を行います。

2. 2015年4月までの中期目標
  NPOグリーンフォーラムは、引き続きラオスのホアパン県、シェンカン県において、環境植林と生活植林を行い、焼畑の削減を目指します。 同時に、換金作物栽培を支援し、村人の生計向上を図ります。小水力発電施設の建設を実施し、村毎のエネルギー源を確保します。

3. 2020年4月までの長期目標
  NPOグリーンフォーラムは、ラオスでの活動地域を広げ、ホアパン県、シェンカン県、など北部の県だけでなくルアンプラバン県、ヴィエンチャン県などの中部の県にも活動の場を広げ、環境植林と生活植林を行います。
  エネルギーを確保しながら、森林資源、農作物を用いた地場産業の立ち上げに貢献し、ラオスの豊かな自然の保全と地域の生活改善を達成します。