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活動報告

ラオスヒノキの環境植林プロジェクト(2012/07〜08)

ラオス国ホアパン県におけるラオスヒノキの環境植林事業

4トラックにて各村に苗木を配達

村からは耕運機で苗木を村人達に
運んでもらいます

更に植林地へは村人達に苗木を入れたかごを背負ってもらい運搬


植林されたラオスヒノキの苗木


       
ホイカイ村でラオスヒノキの植林をした村人達 モン族

養蜂業講習会開講 第2回目

養蜂業の講習、ヴェトナムBRDCから講師を迎えて2回開催

サムヌア郡、県農林局で講習会

実際の蜂の巣を用いての授業

ヴィエンサイ郡での講習会

蜂よけの帽子をかぶっての体験

ヴィエンサイ郡の村に供与された蜂群

採れたばかりの蜂蜜

ラオスヒノキマザーツリープロジェクト (財)国際緑化センター

ラオスヒノキが残る原生林


これらの木から毎年実をとります
親木となるラオスヒノキに番号を付けている


GPSでラオスヒノキも位置を出している
推定樹齢500年以上のラオスヒノキ大木


林には昼でも霧が立ち込めていて薄暗い

養蜂業講習会 開講 第1回目

ホワパン県、サムヌアでの村人達への養蜂業の講習会
ベトナムのBRDC(養蜂研究開発センター)講師による室内での授業
屋外での蜂群を使っての実施授業
今回の養蜂は西洋蜜蜂ではなくて日本蜜蜂と同種の東洋蜜蜂を使っている。ラオスとベトナムは陸続きで同種の蜂が生息する。東洋蜜蜂は性質が大人しく、飼い易く大きな投資も不要で、副業として適している。

ホワパン県、ヴィエンサイ郡でのマカオの木の植林

マカオの木の苗木 陸稲が栽培されている焼畑での植林
植林をする村人
ラオスヒノキや安息香の木などサムヌアの苗木圃場
マカオの木の実からはジーゼルエンジンなどの燃料となる植物油が採取できる。
ヤトロハとは違い高木である。植林された焼畑は再生林として復活し緑地となる。

マイクロ小水力発電施設設置 国際ボランティア貯金支援

ラオス国、ホワパン県ヴィエンサイ郡ナファ村 2011年3月 NPOグリーンフォーラム

村の人々が参加して発電機設置

水車への水路設置

発電機

制御盤

水路調整

発電設置小屋

20,000本のラオスヒノキ苗木栽培開始5,000本の安息香苗木栽培開始

梨の花が咲くホワパン県の農村風景

天真爛漫な村の子供たちは小さい時から農作業や家事を手伝っている
ホワパン県農林局職員から安息香の木の植林と生産の説明を聞く村人達
安息香の木は土壌を選ぶので、ホワパン県でも限られた地域でしか見られない。
ラオス・ホワパン県産の安息香は伝統的な森資源で、その香りの良さからシャム安息香として知られている。安息香の木に傷を付け、滲み出る樹脂を乾燥乾燥させてから採取する。
安息香の生産の様子 ナタで7月頃から傷をつける
安息香の木が育つ山の景色
安息香の木が育つ森の中
安息香の木は高木であるが安息香が採取できる木は樹齢6年〜13年の若木である。

焼畑の光景(1)
3月ラオスでは焼畑がさかんに行なわれています。日中でも山全体にスモッグがかかり雲日の様です。

焼畑の光景(2)
あちこちで火があがり煙が山を覆っています。場所はラオス、ビエンチャン県の
北部国道13号線沿いの山です。

焼畑の光景(3)
火を追いながら村人が移動して行く様子は、さながら戦闘シーンのようです。

圃場全景
ホイメン湖畔のラオスヒノキ圃場造成予定地の全景。
湖畔には休暇村があり宿泊が可能です。

ラオスヒノキ苗床
ホイメン湖畔ホワパン県農林省圃場

芽が出たラオスヒノキ
昨年の暮、播種したラオスヒノキの実から芽が出ています。

ラオスヒノキの芽
ラオスヒノキの芽は4ヶ月程で、もう5cm程に成長しています。

サムヌア市事務所
サムヌア市にNPOグリーンフォーラム
サムヌア事務所が開設にされました。

ヴィエンチャン市事務所
ヴィエンチャン市に
NPOグリーンフォーラムヴィエンチャン事務所が開設されました。