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活動報告

20,000本のラオスヒノキ苗木栽培開始5,000本の安息香苗木栽培開始

梨の花が咲くホワパン県の農村風景

天真爛漫な村の子供たちは小さい時から農作業や家事を手伝っている
ホワパン県農林局職員から安息香の木の植林と生産の説明を聞く村人達
安息香の木は土壌を選ぶので、ホワパン県でも限られた地域でしか見られない。
ラオス・ホワパン県産の安息香は伝統的な森資源で、その香りの良さからシャム安息香として知られている。安息香の木に傷を付け、滲み出る樹脂を乾燥乾燥させてから採取する。
安息香の生産の様子 ナタで7月頃から傷をつける
安息香の木が育つ山の景色
安息香の木が育つ森の中
安息香の木は高木であるが安息香が採取できる木は樹齢6年〜13年の若木である。

焼畑の光景(1)
3月ラオスでは焼畑がさかんに行なわれています。日中でも山全体にスモッグがかかり雲日の様です。

焼畑の光景(2)
あちこちで火があがり煙が山を覆っています。場所はラオス、ビエンチャン県の
北部国道13号線沿いの山です。

焼畑の光景(3)
火を追いながら村人が移動して行く様子は、さながら戦闘シーンのようです。

圃場全景
ホイメン湖畔のラオスヒノキ圃場造成予定地の全景。
湖畔には休暇村があり宿泊が可能です。

ラオスヒノキ苗床
ホイメン湖畔ホワパン県農林省圃場

芽が出たラオスヒノキ
昨年の暮、播種したラオスヒノキの実から芽が出ています。

ラオスヒノキの芽
ラオスヒノキの芽は4ヶ月程で、もう5cm程に成長しています。

サムヌア市事務所
サムヌア市にNPOグリーンフォーラム
サムヌア事務所が開設にされました。

ヴィエンチャン市事務所
ヴィエンチャン市に
NPOグリーンフォーラムヴィエンチャン事務所が開設されました。