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活動報告

はちみつ活動報告

ラオスの東洋蜜蜂を使った養蜂業推進活動

 2011年より始まったホアパン県での東洋蜜蜂(日本蜜蜂と同種でラオス、ベトナムなど東南アジアに生息している)による養蜂は村人の新しい現金収入の生業として続いている。
 ベトナムのからの支援もあり徐々に広がりを見せているが、東洋蜜蜂は繊細で環境の変化や巣の状態が悪くなると群れ毎逃亡してしまう。養蜂業を始めた村人の多くは群れの逃亡を経験し、養蜂業の難しさを認識し始めている。より多くの支援と、熟練者による指導が必要になっている。


ヴィエンサイ群で一番の熟練者になった
ジャーソンさんと当法人のラオス人職員


巣箱の中の養蜂群

職員によるコロニーの検証



巣箱をチェックするコンケオ(職員)

シェンスー村の養蜂業をを営む村人達


養蜂の状態を調べる村人


ヴィエンサイ郡ムアンガ村


小屋の中の巣箱


コロニーが十分に育っていない


蜂群と蜜をチェックするコンケオ

シェンスー村の巣箱



集められた蜜蜂 観光客に販売している


ムアンガ村の蜂群用小屋


小屋の中の巣箱は雨から守られる


巣箱を確認する村長


ムアンガ村の養蜂業リーダーと
サムヌア事務所職員ノー