トップページグリーンフォーラムとは?入会案内活動概要
MOU調印式ラオスの田植え
在ラオス日本国大使館にて、日本NGO連携無償資金協力・贈与契約署名式。MOU調印式において署名後、ホアパン県
  
ラオスヒノキと焼畑千年以上たったラオスヒノキ
  私達が住むこの地球は、私達人類だけのものではなく、生きとし生ける物すべての大切な住処です。 その住処は多くの木や森があることで快適に保たれます。生命が蘇り続けます。 NPOグリーンフォーラムは、世界中に植林の輪を広げ、地球環境の保全と世界平和の実現を希求します。
   ラオスヒノキ苗木苗木畑
 1. ラオスヒノキ苗の栽培と環境保全を目的とする植林活動
 2. 生計向上支援プロジェクト
a. 周辺諸国で栽培されていない果物の栽培
b. 化学肥料、農薬を使用しない(自然農業による)換金作物
 の栽培

1. 2013年3月までの短期目標
  NPOグリーンフォーラムは、2013年の3月までに、ラオスのホワパン県において、環境植林と生活植林を行い焼畑の削減を目指します。

1) 環境植林
ラオスヒノキの苗木75,000本を植林し、37.5ヘクタールの
保護林、保全林を確保します。
2) 生活植林
生活の糧となる楢、果樹、茶木など85,000本を植林し
48ヘクタールの利用林を保全します。
3) 焼畑の削減
焼畑を85.5ヘクタール削減します。
4) 生計向上支援
植林による焼畑の減少が、村人の収入減にならないよう
に、換金作物栽培などの支援事業を行います。

2. 2015年4月までの中期目標
  NPOグリーンフォーラムは、引き続きラオスのホアパン県、シェンカン県において、環境植林と生活植林を行い、焼畑の削減を目指します。 同時に、換金作物栽培を支援し、村人の生計向上を図ります。小水力発電施設の建設を実施し、村毎のエネルギー源を確保します。

3. 2020年4月までの長期目標
  NPOグリーンフォーラムは、ラオスでの活動地域を広げ、ホワパン県、シェンカン県、など北部の県だけでなくルアンプラバン県、ヴィエンチャン県などの中部の県にも活動の場を広げ、環境植林と生活植林を行います。
  エネルギーを確保しながら、森林資源、農作物を用いた地場産業の立ち上げに貢献し、ラオスの豊かな自然の保全と地域の生活改善を達成します。。