つむじハゲの原因は実は男性ホルモンだった!?知っておきたいハゲのメカニズムとは

つむじハゲが気になるけど、どうすれば解消されるの?そもそも原因は何?と悩んでいませんか。

私はつむじはげを解消した20代の男です。
1年くらい前まで、つむじはげが酷くて周りからいじられるくらいでしたが、今では復活することができています。

つむじはげを解消するためには、
・原因やメカニズムをしっかりと把握する
・原因に応じて適切な対処を行う
ことが大切。

この記事では、つむじがハゲてしまう原因とメカニズムについてできるだけ詳しくまとめました。

記事の後半では、つむじはげを解消するために取り組むべきことについて書いています。

つむじがはげてしまう原因は悪玉男性ホルモンDHT

つむじがハゲてしまう一番の原因は、男性ホルモンの影響です。

男性ホルモン(テストステロン)と酵素(5αリダクターゼ)が結合すると、より強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が作られます。

DHT(ジヒドロテストステロン)は、ハゲを促進させたり、皮脂を過剰に分泌してニキビを増やしたりするので、悪玉男性ホルモンとも呼ばれています。

DHTがつむじにあるアンドロゲンレセプターとくっ付くと、毛根に「毛の成長を止めろ!」と命令を出します。

その結果、毛の成長はストップしてしまい、つむじが禿げるようになるのです。


引用元:https://xn--01-zb4ata8554bktldw1apbbf83ad88afj0b.com/entry13.html

他には、
・生活習慣の乱れ
・睡眠不足
・ストレスのため過ぎ
・間違った頭皮ケア
などもハゲの原因といわれますが、つむじはげの原因の9割ほどは悪玉男性ホルモンDHTの影響なんです。

つむじはげになってしまう原因は遺伝

つむじはげの原因となるのは、悪玉男性ホルモンDHTの影響ですが、実はDHTは男なら誰でも体内で作られます。

ハゲるかどうかは、DHTの影響を受けやすいかどうかによって左右されてしますのです。

つまり、DHTが体の中で作られてもハゲない人もいれば、少量作られるだけでハゲてしまう人もいるということ。

その違いを左右するのが、遺伝だと考えられています。

ハゲやすい体質は遺伝する

つむじハゲになるかどうかは、次の2つが大きくかかわっています。

1、DHTが作られやすいかどうか(5αリダクターゼの活性力の高さ)
2、DHTとアンドロゲンレセプターのくっつきやすさ(アンドロゲンレセプターの感受性の高さ)

この2つが高ければ高いほど、つむじはげになりやすい体質だと考えられています。

実はこの2つ、遺伝によってそのほとんどが決まっていることが分かっています。

特に、母方の影響を受けやすいため、母方の祖父が薄毛の場合はハゲるリスクが高いといわれています。

ただし、遺伝するのはあくまでも”ハゲやすい体質”なので、必ずハゲるわけではないです。

また、仮にハゲが進行し始めたとしても現代ではハゲを治療することもできます。

まずは原因とメカニズムを理解したうえで、効果的な対処をすることが大切です。

つむじはげの原因を抑えるためにすべきこと

つむじはげの進行を食い止め、以前のように復活するためには、ハゲの原因DHTを抑える必要があります。

それ以外の方法では、ハゲを食い止めることができないですし、復活することもできません。

厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めているのは「薬」と「育毛剤」だけ。

残念ながら、シャンプーや生活習慣の見直し、ストレス解消だけではつむじハゲは治らないということ。

つむじはげを改善するためには、「病院での治療(薬)」か「育毛剤」を使う必要があるのです。

どちらを使って改善に取り組むかは、ハゲの進行状況や個人の考え方それぞれです。

私の場合、病院での治療は
・副作用のリスクがある
・保険が効かないので治療費が高い
ということもあり、断念してしまいました。

とりあえず自宅でできる育毛剤を使ってつむじはげを改善するようにしました。

1年以上育毛剤を使っている今では、地肌が透けることもなくなりましたし、つむじはげが全く気にならなくなりましたよ。

どちらの方法も薄毛に効くことが認められているので、それぞれのメリットとデメリットを理解して試しやすい方法に取り組むと良いです。

次の記事では、病院での治療・育毛剤の特徴をそれぞれ書いているので参考にどうぞ。

参考:つむじはげを改善する方法|効果が認められている改善術

私がつむじはげを対策するために3つのこと

私がつむじはげを対策するために取り組んだ3つのことについてまとめておきます。

あくまでも私の経験談なので効果には個人差があると思いますが、つむじはげ初期なら実感しやすいと思いますよ。

ステップ1:育毛剤を使う

薬は副作用のリスクは治療費の問題で使えなかったので、効果が認められている育毛剤を使い始めました。

とはいえ、育毛剤も種類がたくさんありますし、つむじハゲに効くものを選ばないと意味がないです。

ネットでかなり情報を調べて、実際にいくつか試してみましたが、効果を実感できたのは2本程度しかありませんでした。

ただ、相性が良いものを見つけてからは数ヶ月でしっかりと実感できました。

今ではつむじハゲは目立たなくなり、友達からは「何かやったの?」と聞かれるほどです。

仕事中に後ろを歩かれても気にならなくなりましたし、ハゲをいちいち気にしないので精神的にウンと楽になれました。

育毛剤を選ぶ場合は、しっかりと効果が期待できる成分が含まれているものを選ぶことが本当に大事です。

私が使った育毛剤については、「つむじはげに効く育毛剤!厚生労働省も認める本物の1本はコレ」で詳しくまとめています。

ネットで有名な育毛剤はかなり使ってきたので、おそらくお金だけは人より使っていると思います(全然自慢になりませんが)

その結果、効果を実感できたものだけを紹介しているので、育毛剤選びの参考にしてみてください。
実際に使っている様子もわかりやすいように載せています。

参考:つむじハゲに効く育毛剤

ステップ2:サプリメントを使う

私は本気でつむじはげを何とかしたかったので、育毛剤と一緒にサプリメントを使っていました。

サプリメントは上で紹介した育毛剤と同じメーカーのものを使っています。
育毛剤と一緒に注文すると割安で買えるのでお得です。

髪を作るためには栄養が必要なことは想像できると思います。

ただ、私の場合は外食やコンビニで済ませることが多かったので栄養バランスが悪かった。

毎日栄養バランスの整った食事をとれるなら別にサプリはいらないと思います。

私の場合は自炊して毎日栄養バランスの整った食事を作るのが難しかったので、手軽に栄養を補えるサプリを使っています。

サプリメントなら寝る前に水で飲みこむだけで、必要な栄養が摂れるのでとってもラクチンです。

仕事が忙しかったり、飲み会が続いても、家に帰ってサプリを飲むだけですからね。

睡眠時間をしっかりと摂った

他に意識していたことは、睡眠時間をしっかりと確保するということです。

髪の毛は寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、それによって太く逞しく成長します。
睡眠不足が続いていると体に良くないのはもちろん、髪にとっても良くないです。

せっかく育毛剤やサプリメントで栄養を与えているので、睡眠不足だと威力を発揮できないリスクがあるわけです。

とはいえ、私が意識していたのは、毎日6時間以上寝るということ。

細かく言えばもっといろいろ睡眠に良いことはあると思いますが、正直素人ができるのには限界があります。

とりあえず睡眠時間6時間は確保するだけでも、しっかりと実感できたのでよかったです。

4か月から6か月程度でつむじはげが実感出来た

育毛剤とサプリメント、睡眠時間の確保を4か月から6か月程度続けた結果、つむじはげは明らかに目立たなくなりました。

つむじの髪質も変わって、以前まではヒョロヒョロでセットもできませんでしたが、今ではワックスをつけなくてもしっかりと立ち上がるくらい勢いがあります。

触ったときの感触も全然違うので、育毛剤やサプリを使って本当に良かったと思っています。

今でも予防のために続けていますが、つむじはげはもう気にならないレベルになっています。

以前のように毎日何回も合わせ鏡でチェックしたり、スマホで写真撮って確認しなくなったので、精神的に本当に楽になりました。

つむじはげは自然に治ることはないので早めの対策が必須

今回は、つむじはげの原因と私が改善するためにやったことをまとめました。

つむじはげは放っておいて自然に治るわけではありません。
むしろ、悪玉男性ホルモンDHTの影響で、どんどんつむじが広がってハゲが酷くなるだけです。

つむじはげの原因と改善方法を理解したら、1日でも早く取り組むことが大切です。

放置すればするほどつむじが薄くなっていきますし、改善は難しくなってしまいます。

最悪の場合、毛根は死滅してもう二度と毛は生えなくなってしまいます。

専門家の間でも、「育毛は1日でも早く始めて継続することが大事」だと言われています。

・とりあえず自宅で育毛を始めたい
という場合は、まずは育毛剤やサプリメントを使ってみてください。

相性が良ければそれだけ実感できますし、もしだめなら病院に行く選択肢もあります。

何もしなければ変わることがないですが、行動すれば変えられます。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

・関連記事

つむじはげに効く育毛剤!厚生労働省も認める本物の1本はコレ
つむじはげを改善する方法|効果が認められている改善術

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です