薄いつむじを改善する方法|効果が認められている改善術

「つむじはげを何とかしたいけど、何をすればいいのかわからない…」と悩んでいる人は多いです。

つむじハゲが気になり始めると、鏡で何度も確認したり、周りの視線が気になったりして辛いですよね。

私も以前は、つむじはげが酷くて毎日悩んでいました。

でも、今ではしっかりと対策したことでつむじはげは改善して周りから指摘されることもなくなりましたよ。

つむじはげは効果的な方法に取り組めば改善することはできます。
私を含めた多くの人が、つむじはげを改善しているので間違いないです。

ただ、ネット上には未だに間違った情報や嘘が蔓延しているので、正しい方法を知ることが大事です。

この記事では、
・つむじはげを改善するために効果が認められている方法
・それぞれの方法のメリット・デメリット
・私がつむじはげを改善してハゲに悩まない生活を取り戻すためにしたこと
を詳しくまとめています。

実際につむじはげを改善した経験を踏まえて書いているので、その辺の怪しいサイトよりは説得力があると思います。

薄いつむじを改善するために効果的な方法

はじめに結論を書いてしまうと、
つむじはげを改善するのに効果があるのは、薬と育毛剤だけ!です。

世の中には、様々な育毛グッズがありますが、そのほとんどは薄毛への効果は認められていないんですよ。

厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めているのは、薬と育毛剤だけ。

それ以外の、
・シャンプー
・サプリメント
・生活習慣の改善
・ストレス解消
などは、薄毛に効果があるという客観的なデータはなし。

1本3,000円くらいするシャンプーを使うだけでは薄毛に効きませんし、サプリメントを飲むだけで薄毛が改善することもありません。

当然、ワカメや豆乳を食べたからと言って薄毛には効かないし、ストレスを解消してもすぐに治るわけではないです。

もちろん、頭皮への刺激の少ないシャンプーを使ったり、豊富な栄養素が含まれているサプリを使うことは大切ですよ。私も使っていますし。

でも、それ”だけ”で薄毛に効果はないということ。
必ず薬か育毛剤と併用して使わないと、薄毛に直接効果はないんです。

つまり、つむじはげを改善するためには、病院を受診して薬を処方してもらうか、育毛剤を使って対策するしかないわけです。

「病院で薬をもらうのと育毛剤を使うの、どっちが良いのか?」
それぞれの違いについて、見ていきます。

病院での治療は発毛するけど副作用が怖い&治療費が高い

病院でハゲ治療をすれば、薄くなったつむじから毛を生えさせることができます。

40代や50代のつむじはげのおじさんが、薬を使ってフサフサに戻るということも珍しくありません。

ただ、毛を生えさせるという強い作用があるので、当然副作用のリスクもあります。

ハゲ治療で使われる薬の主な副作用としては、
・多毛症(全身の毛が濃くなる)
・精力減退
・勃起不全(ED)
・女性化乳房(女性のようにおっぱいが出てくる)
・鬱
などが有名。

発症率は4%とそれほど高くはないものの、ネットで調べれば副作用に悩んでいる人は結構見かけます。

また、ハゲ治療は保険が効かない自由診療なので治療費も高いです。

病院によって治療費は変わりますが、発毛させるためには毎月3万円前後の費用が必要なところが多いですね。

年間30万円ほど必要で、人によっては100万円程ハゲ治療のために使う人もいます。

「つむじはげが治るなら安いものだ!」という方は、病院での治療を検討してみると良いと思います。

ただ、私はどうしても副作用が心配でしたし、月に3万円もハゲ治療に出せるほど裕福ではありませんでした。あと病院に行くことに抵抗があったんですよ。

そのため、つむじはげを対策するために育毛剤を使うことにしました。

私の場合は育毛剤を使ってもつむじはげを改善できたので、今思えば育毛剤を選んでおいて良かったと思っています。

育毛剤はとりあえずはげ改善するのに向いている

育毛剤は薬ではないので、副作用のリスクはほとんどありません。

最近ではアレルギーテストを実施している育毛剤も多いので、敏感肌の人でも使えるのが増えています。

また、毎月数千円程度でつむじはげを改善できるのも人気の理由です。

病院で毎月3万円かけて治療するのに比べると、出費が抑えられるのが助かっていますよ。

ただし、育毛剤は薬ではないので毛を生えさせることはできません。

つむじが完全にはげてしまってツルツルの人は、育毛剤を使っても効かないので気を付けてください。

育毛剤は今生えている毛に作用して毛を育てるのが主な働きです。

そのため、つむじに細い毛や産毛のような弱った毛が生えているなら、それを太くすれば地肌が見えることはなくなります。

私の場合、つむじが広がっていたとはいえ、細いヒョロヒョロした毛は生えていました。

育毛剤を使うことによって、細い毛がしっかりと育毛されたことによって、今では地肌は見えなくなりましたよ。

ただし、育毛剤といってもいろいろな商品が販売されているので適当に選んでしまうと意味ないです。

私も効果を実感できるものを見つけるまでいろいろ試して無駄なお金を使ってきました…。

私がつむじはげを改善するために使っていた育毛剤については、「つむじはげに効く育毛剤!厚生労働省も認める本物の1本はコレ」で詳しく解説しています。

つむじはげにはつむじハゲに効く育毛剤を選ぶことがめちゃくちゃ大事。

しっかりと成分を確認して、本当に良いものを選ぶようにしましょう。
テレビCMや雑誌の広告に流されていると、水を薄めただけのようなものを買って失敗してしまいますよ(経験談)。

参考:つむじはげに効く育毛剤

薄いつむじの進行度別の改善方法

ここからは、実際につむじはげの写真を紹介しながら、おすすめの改善方法について書いていきます。

つむじはげを改善するためにいろいろ勉強してきたので参考になるかと思います。

注意:あくまでも私の意見だということを理解してお読みください。育毛剤を使うか病院で治療するかを決めるのは、結局は人ぞれぞれですからね。

薄いつむじ初期の改善方法


引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14161126234


引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8784117.html

わたしがつむじはげ改善を始めたのも、これくらいの時でした。

つむじはげ初期の特徴は、
・以前よりもつむじが広がってきている
・だけど、よく見ると細くなった毛は生えている
って感じです。

完全にツルツルになっているわけではないので、細くなった毛を育毛すれば以前のようなつむじを取り戻せる可能性は高いです。

つむじはげ初期の改善には、育毛剤とサプリメントがおすすめ。

私はこの状態から育毛剤とサプリメントで復活できたので、相性が良ければ実感できるはずです。

ただし育毛剤を選ぶ場合は、しっかりとつむじはげに効くものを選ぶようにしましょう。
適当に選んでしまうとお金の無駄になりますよ。

参考:若ハゲに効く育毛剤とサプリを紹介

薄いつむじ中期以降の改善方法

つむじはげがこのレベルにまで進行してしまっている場合は、育毛剤は効かないでしょう。

もちろん人にもよると思いますが、病院での治療を検討することをお勧めします。

ハゲ治療を受けられるのは、一般の皮膚科と薄毛治療専門のクリニックがあります。

皮膚科の場合、薄毛治療を取り扱っていない場合がありますし、処方される薬の種類が少ない場合もあります。

最新の治療を受けるためにも、薄毛治療専門のクリニックを受診することをお勧めします。

つむじはげの治療に人気の病院については、「」で詳しく紹介しています。

・どこの病院を受診すればよいのかわからない
・そもそもハゲ治療ってどんな感じ?

という場合は、参考になるかと思います。

参考:つむじはげ病院

薄いつむじ改善のために合わせてやっておきたいこと

先にも書いた通り、薄毛に効く効果が認められているのは育毛剤と薬だけ。

とはいえ、育毛剤や薬を使うだけではなく、普段の生活習慣を見直すことも髪の毛にとっては欠かせません。

ここからは、育毛剤や薬を使った対策と併せて取り組んでおきたいことについてまとめておきます。

つむじはげ改善のために取り組んでおきたい事
  • 栄養バランスの整った食事
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠

栄養バランスの整った食事

髪は食べたものから作られる。この仕組みは変えようがないので、とにかく髪に必要な栄養素はしっかりと摂ることが大切。

栄養を取っていないのに育毛剤を使うのは、筋トレしているのにタンパク質や炭水化物を摂らないのと同じ。

育毛剤を使っても使ってもなかなか実感できない負のスパイラスになります。

髪に必要な栄養素は、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル。

最低でもこれらの栄養素は毎日しっかりと摂っておかないと、細毛や切れ毛、抜け毛の原因になるので要注意。

また最近では、様々な成分がハゲ物質に良いので?とも考えられています。

ノコギリヤシは様々な実験でその働きが注目されていますし、ノコギリヤシ配合のサプリは臨床実験でも結果を出したりしています。

他にも、イソフラボンとカプサイシンを同時に摂取するのが良いことも大学の研究で明らかになっています。

こういった良い栄養素はできる限りしっかりと摂りましょう。

とはいえ、いきなり食生活をガラッと変えるのって難しいと思います。

私は外食やコンビニで済ませることが多かったので、サプリメントを使っていました。

サプリメントなら普段の食事はそのままでも、必要な栄養素を手軽に摂れるので便利です。寝る前に数粒を目安に飲み込むだけなので、手間もかからないし時間も無駄になりません。

普段から食事を完璧に摂れている場合は必要ないですが、栄養が偏っていたり、バランスが心配ならサプリメントは摂っておくと良いです。

ちなみに、私は「イクオスサプリメントex」というのを飲んでいます。

育毛剤イクオスと同じメーカーが販売しているサプリで、サプリメントとしての質もかなり良いです。

薬局で売っている安いサプリや、他のヘアケアサプリと比べればその違いは一目瞭然です。何か特別な理由がない限りは、イクオスサプリメントexを選んでおけば間違いないですよ。

イクオス育毛剤とセットで注文すれば割安になるので、イクオスで揃えるならセットがお得です。(もちろん私もセットで愛用中)

適度な運動

太っていると禿やすい!っていうのは、一度は聞いたことがあるかと思います。

太ったり運動不足が続いていると、血行が悪くなるんですよね。血行が悪くなると、せっかく栄養を補っても毛根にまで十分に行き渡らなくなってしまいます。

その結果、髪に必要な栄養素が行き渡らずに、毛が細くなったり、切れ毛になってしまったりするわけです。

ということで、適度な運動は取り組んでおいた方が良いです。

いきなりハードな運動は難しいですしケガの原因になるので、まずは近所を散歩したり、通勤途中に歩くルートを増やしてみると良いです。

私の場合、出社時に汗をかくのが嫌だったので、帰宅時に少し遠回りして帰ったりするようにしています。

あとは、休みの日に家の周りを散歩するなど、意識して有酸素運動をする時間を増やしました。

それに加えて、暇なときはストレッチをしたり、シャワーで済ませていたのをお湯につかるなどもしています。

血行促進には日々の少しん変化でも効果が期待できるのでやらない手はないです。

十分な睡眠

寝ていある間に成長ホルモンというのがドバドバ分泌されることが分かっています。

髪の毛は成長ホルモンの影響で成長するので、髪と睡眠は切っても切れない関係だといわれています。

実際、薄毛治療の専門病院を受診しても、睡眠時間などの指導をされるようです。それくらい睡眠は大事だということ。

とはいえ、睡眠は個人差も大きいので、必ず何時間寝ないといけない!ということはありません。

一応の目安として最近言われているのが、日中眠くならなければOK!だということ。

もし日中に眠気が強い場合、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が低い可能性が高いです。

髪の毛のことはもちろん、身体のためにも睡眠を見直すことも大切です。

 

以上3つが、育毛剤と併せて取り組んでおきたい育毛ケアです。

勘違いしないでほしいのは、これら3つ”だけ”すれば育毛になるわけではないということ。

あくまでも育毛剤や薬を使ったうえで補助的な役割をしてくれるのがこれら生活習慣です。

つむじハゲが気になっているのに生活習慣を変えるだけでは意味ないですからね。

薄いつむじ改善の実践ロードマップ

ここまで、つむじはげを改善するために取り組んでおきたいことについて解説してきました。

最後に、今すぐにでも取り組めるよう、薄毛の進行段階別に改善方法をまとめておきます。

レベル1:将来の予防のためのケア


引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14176591179

状態
  • まだ薄毛は気にならない
  • 親や祖父が薄毛だから予防しておきたい

将来の予防ケアをするなら育毛剤を使っておくのが効果的です。

先にも書いた通り、育毛剤は良いものを選べばハゲ原因にアプローチしてくれる成分も含まれています。

早めに使っておくことで抜け毛の予防や育毛効果が十分期待できますよ。

予防段階ならコスパも考えて、とりあえずは育毛剤だけで良いでしょう。

レベル2:つむじが気になり始めた初期


引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8784117.html

正常なつむじに比べると、つむじから生えている毛が細くなっているのがわかります。

状態
  • つむじハゲが気になり始めた
  • 以前よりも薄くなってきた気がする
  • まだ完全にハゲているわけではなく、毛は生えている

つむじハゲが気になり始めた初期段階なら、育毛剤を使ったうえで生活習慣を改善していくのがベストです。

ハゲ初期のこの段階は、完全にハゲているわけではないので、うっすらと毛が生えていることがほとんど。

つまり、ハゲ物質の影響でヘアサイクルが乱れ、毛が細くなっているということです。

育毛剤と生活習慣の見直しで弱った毛を育毛できれば、1本1本が太くなります。

髪の密度が増えれば、地肌が透けることもなくなりますし、もうハゲで悩むこともなくなります。

そのためには、1日でも早く育毛剤を使い始めることがベスト。

それと同時に、食事・運動・睡眠も意識していくのが良いです。

つむじハゲは一度発症すると日に日に酷くなっていきます。何もしなければ今以上に地肌が見えるようになるのは時間の問題。

それを何とか食い止めるためにも、1日でも早く対策に取り組むことが大切です。

レベル3:つむじの薄さ中期以降

状態
  • つむじはげが進行して数年以上経過している
  • 毛が生えるペースが明らかに遅い箇所がある
  • 毛は成長せずに産毛やヒョロヒョロの毛だけで地肌が明らかに見えている

このレベルまで進行してしまうと、育毛剤や生活習慣の見直しだけでは改善できません。

できるだけ早く病院を受診して、医師に診察し貰う必要があります。

薄毛治療を専門に取り扱うAGAクリニックを受診すれば、薄毛の状況に応じて適切な薬を処方してもらえます。

血液検査などで薬の効きもある程度わかるようになっています。

まずは気になる病院を調べて無料カウンセリングを受けることから始めましょう。

治療となると不安なことも多くなると思うので、事前にカウンセリングを受けておくと安心して進められますよ。

薄いつむじを放っておいても自然に改善はしない

つむじはげを改善する方法を書いてきましたが、大事なことは1日でも早く行動を起こすということ。

つむじはげは1度発症すると、自然に改善されることはないです。

突然つむじに毛が生える…なんて奇跡は起こらないんですよ。

今回紹介した通り、つむじはげの進行状況を把握しながら、どのように改善していくのかを決めること。
そして1日でも早く改善策に取り組むことが大切です。

つむじはげを放置すればするほど、つむじの毛は細くなり広がっていきます。

最悪の場合、毛根が死滅して二度と毛が生えなくなることもあります。

そうなる前に、早くつむじはげの改善方法に取り組むようにしましょう。

副作用や費用を理解したうえで治療するなら病院へ。
とりあえず自宅で対策するなら育毛剤を使うことが大切です。

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